職業訓練に通ってよかったこと5選|受講経験者のリアルな感想

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※本記事の情報は2026年3月時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。個人の体験談は一例であり、効果を保証するものではありません。

「職業訓練って本当に意味あるの?」「通ってよかったって思える?」

こんな疑問を持っている方、多いんじゃないでしょうか。

僕は中卒フリーターから職業訓練(Webプログラミング科・6ヶ月コース)に通い、そこからプログラマーとしてのキャリアをスタートさせました。今ではフリーランスエンジニアとして月135万円ほど稼げるようになっています。

正直なところ、職業訓練に通ったのは人生のターニングポイントでした。

この記事では、実際に職業訓練を受講した僕が「通ってよかった」と心から思えることを5つ、ランキング形式で紹介します。これから職業訓練を考えている方の参考になれば嬉しいです。

第5位:自分に自信がついた

まず5位は「自信がついた」ということ。

これ、地味に聞こえるかもしれないんですけど、僕にとってはめちゃくちゃ大きかったです。

職業訓練に通う前の僕は、中卒でフリーターで、正直なところ「自分には何もできない」と思い込んでいました。履歴書の学歴欄を見るたびに落ち込んで、面接に行く勇気すら出ない状態。

でも職業訓練に通い始めて、毎日コードを書いて、少しずつプログラムが動くようになってきたとき、「あ、僕でもできるんだ」って感覚が芽生えたんですよね。

特に印象に残っているのが、HTML/CSSで初めて自分のWebサイトを作ったとき。デザインは今見返すと恥ずかしいレベルなんですけど、「自分の手で何かを作れた」という感覚が本当に嬉しかった。

学歴コンプレックスで自分を卑下していた僕が、「プログラミングができる自分」に少しだけ誇りを持てるようになった。これだけでも通った価値があったと思っています。

自信がつくと行動が変わる

自信がつくと、不思議と行動も変わるんですよ。

それまで「どうせ無理」と思っていた求人にも応募できるようになったし、面接でも堂々と「訓練でこれを学びました」と言えるようになった。自信って、スキル以上に大事な武器なのかもしれません。

第4位:就職に繋がった

4位は「就職に繋がった」こと。

ぶっちゃけ、これが一番現実的なメリットですよね。

僕の場合、職業訓練修了後にWeb制作会社に就職できました。中卒・未経験・職歴ほぼなしの僕が、正社員としてIT企業に入れたのは、間違いなく職業訓練のおかげです。

職業訓練が就職に有利な理由

なぜ職業訓練が就職に繋がるのか、理由は3つあります。

①訓練中にポートフォリオを作れる

職業訓練では課題としてWebサイトやアプリケーションを制作します。これがそのまま就活時のポートフォリオになるんです。未経験者が「何ができるか」を証明するには、実際に作ったものを見せるのが一番。訓練で作った制作物が、面接での最大のアピール材料になりました。

②訓練校にはハローワーク経由の求人が集まる

職業訓練はハローワークと連携しているので、訓練生向けの求人情報が入ってきます。2026年現在、IT人材の需要は依然として高く、未経験歓迎の求人も多いです。訓練校の先生が企業とのパイプを持っていることもあり、一般の就活よりも有利に進められる場合があります。

③「学ぶ姿勢」が評価される

企業側からすると、職業訓練に半年間通ったという事実は「この人は学ぶ意欲がある」という証明になります。特に未経験者の採用では、スキルよりもポテンシャルや学習意欲を重視する企業が多いので、訓練経験はかなりプラスに働きます。

僕の同期の就職率

僕のクラスは20人くらいいたんですけど、修了後3ヶ月以内に就職できたのは約7割。IT業界に進んだ人もいれば、まったく別の業界に進んだ人もいましたが、全体的に「訓練前より選択肢が広がった」という声が多かったです。

第3位:失業手当をもらいながら学べた

3位は「お金をもらいながら学べた」こと。

これ、本当にありがたかった。というか、この制度がなかったら僕は職業訓練に通えていなかったと思います。

職業訓練に通うと、雇用保険(失業手当)を受給しながら勉強ができます。さらに、自己都合退職の場合でも給付制限(通常2ヶ月)が解除されて、訓練開始日から手当がもらえるんです。

実際にもらえた金額

僕の場合、月に約12万円くらいの失業手当をもらいながら通っていました。正直、贅沢はできないけど、実家暮らしだったのでなんとか生活はできた。

2026年現在の制度では、以下のような支援があります。

  • 雇用保険受給者:失業手当+受講手当(日額500円)+通所手当(交通費)
  • 雇用保険非対象者:職業訓練受講給付金(月額10万円)※条件あり

つまり、雇用保険に入っていなかった人でも、条件を満たせば月10万円の給付金をもらえる可能性があるということ。

プログラミングスクールだと数十万円かかるところを、無料で学べてお金までもらえるって、冷静に考えてヤバい制度ですよね。使わない手はないと思います。

注意点:給付にはルールがある

ただし、出席率が8割以上ないと給付が停止される場合があります。遅刻や早退も回数が重なると問題になるので、そこはしっかり通う必要があります。まあ、お金をもらって勉強させてもらっているんだから、当然ですけどね。

第2位:一緒に頑張れる仲間ができた

2位は「仲間ができた」こと。

正直、これは通う前はまったく期待していなかったんですよ。「勉強できればそれでいいかな」くらいに思っていました。

でも実際に通ってみると、同じ目標を持った仲間がいる環境って想像以上に力になるんです。

「独学」と「訓練校」の決定的な違い

プログラミングの独学って、マジで孤独なんですよね。エラーが出ても聞ける人がいない。モチベーションが下がっても誰も声をかけてくれない。

でも職業訓練だと、隣の席の人に「ここどうやった?」って気軽に聞ける。お昼ご飯を一緒に食べながら「昨日のあの課題やばくなかった?」って愚痴を言い合える。

こういう何気ない日常のやりとりが、学習を続けるモチベーションになっていたんです。

訓練校で出会った「戦友」たち

僕のクラスには本当にいろんな人がいました。

  • 30代で脱サラしてプログラマーを目指す元営業マン
  • 子育てが一段落してWeb制作を学びに来た40代の主婦
  • 新卒で入った会社をすぐ辞めた23歳の元公務員
  • 僕と同じく中卒フリーターの20代

年齢も経歴もバラバラだけど、「未経験からプログラミングを学ぶ」という同じスタートラインに立っている。その平等さが心地よかった。

訓練が終わって数年経った今でも、当時の仲間とは連絡を取り合っています。お互いの仕事の相談をしたり、案件を紹介し合ったり。職業訓練でできた人脈は、今でも僕の財産です。

第1位:実務で使えるスキルが身についた

そして1位は「スキルが身についた」こと。

当たり前じゃんって思うかもしれないんですけど、これが何よりも大きかった。

僕が通ったWebプログラミング科では、以下のスキルを6ヶ月で学びました。

  • HTML / CSS
  • JavaScript
  • PHP
  • MySQL
  • WordPress
  • Git / GitHub

正直、6ヶ月で全部を深くマスターできるわけではありません。でも、「基礎をひと通り理解して、自分で調べながら作れるレベル」にはなれる。これが実務に入ったときにめちゃくちゃ活きました。

独学では得られない「体系的な学び」

独学だと、どうしても学習が偏りがちなんですよね。YouTubeでHTML/CSSだけ勉強して満足しちゃったり、データベースの勉強を後回しにしちゃったり。

でも職業訓練のカリキュラムは、実務で必要なスキルを体系的に学べるように設計されている。「なぜこの順番で学ぶのか」がちゃんと考えられているので、効率よくスキルアップできます。

2026年の職業訓練はさらに充実している

2026年現在、職業訓練のIT系コースはかなり充実しています。僕が通っていた頃に比べて、以下のようなコースが増えています。

  • AI・機械学習コース
  • クラウドインフラ(AWS・Azure)コース
  • アプリ開発(React・Flutter)コース
  • データサイエンスコース

時代に合ったスキルを無料で学べるのは本当にすごいこと。興味がある方はハローワークで相談してみてください。

職業訓練に通うべき人・通わなくていい人

ここまで良かったことを紹介してきましたが、職業訓練が全員に向いているわけではありません。

通うべき人

  • 未経験からIT業界に転職したい人
  • 独学だと挫折しそうな人
  • お金をかけずにスキルを身につけたい人
  • 規則正しい生活リズムを取り戻したい人
  • 同じ志を持つ仲間が欲しい人

通わなくていい人

  • すでに独学でポートフォリオを作れるレベルの人
  • 短期間(1〜2ヶ月)で就職したい人
  • 対面での集団授業が苦手な人
  • すでにIT業界での実務経験がある人

自分がどちらに当てはまるか、正直に考えてみてください。

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結論:職業訓練は正しく選べばキャリアチェンジの近道。ただし訓練に頼りすぎず、実務経験を早く積むのが成功の鍵です。

まとめ:職業訓練は「人生を変えるチャンス」

改めて、僕が職業訓練に通ってよかったこと5選をまとめます。

  1. 実務で使えるスキルが身についた
  2. 一緒に頑張れる仲間ができた
  3. 失業手当をもらいながら学べた
  4. 就職に繋がった
  5. 自分に自信がついた

中卒フリーターだった僕が、職業訓練をきっかけにプログラマーになり、今ではフリーランスとして月135万円稼げるようになった。あのとき「とりあえず通ってみよう」と一歩踏み出したことが、すべての始まりでした。

もし今「職業訓練に通おうかどうか迷っている」なら、迷っている時間がもったいないです。まずはハローワークに行って、どんなコースがあるか聞いてみてください。

僕みたいに学歴がなくても、職歴がなくても、職業訓練をきっかけに人生は変えられます。この記事が、あなたの背中を押す一つのきっかけになれば嬉しいです。

よくある質問(FAQ)

Q. 未経験からプログラマーになれますか?

A. はい、可能です。職業訓練(無料)やプログラミングスクール(有料)で基礎を学び、ポートフォリオを作成すれば未経験でも就職できます。20代なら特に有利です。

Q. プログラマーに資格は必要ですか?

A. 必須ではありません。実務では資格よりも「何を作れるか」が重視されます。ただし、基本情報技術者試験は基礎知識の証明として就職活動で有利になることがあります。

Q. SES企業とは何ですか?やめたほうがいい?

A. SES(システムエンジニアリングサービス)は客先に常駐して働く形態です。未経験者の入口としては有効ですが、スキルが身につかない案件に当たるリスクもあります。1〜2年経験を積んだら自社開発企業への転職を検討しましょう。

Q. 職業訓練でプログラミングを学ぶメリットは?

A. 最大のメリットは「無料で学べる」「失業手当を受給しながら学べる」点です。4〜6ヶ月間、集中的にプログラミングを学べます。ただしコースによって質の差があるので事前調査が重要です。

Q. プログラマーの年収はどれくらい?

A. 経済産業省の調査によると、ITエンジニアの平均年収は約452万円。フリーランスになると年収600〜1000万円も十分可能です。スキルと経験に応じて大きく変動します。

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この記事を書いた人

中卒 → 8年間引きこもり → 職業訓練(プログラミング) → エンジニア就職 → フリーランス(月収135万円)。自分自身が「仕事ができない」「面接すら受からない」側の人間だったからこそ、働くことに悩んでいる人の気持ちがわかります。このブログでは、過去の自分のように苦しんでいる方に向けて、具体的な選択肢と一歩を踏み出すきっかけをお届けしています。

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