昨日と言っていることが違う。
責任の話になると急に曖昧になる。
部下には強いが、自分の失敗はなかったことにする。
怒鳴られない分、判断が狂う。
正解が分からず、不安だけが残る。
尊敬も信頼もできない上司の下で働くことは、確実に心を削ります。
それは君が決めたことでしょ
俺は最終判断してないから
・都合が悪くなると記憶が消える
・評価の話になると論点をずらす
この「信用できなさ」は、確実に心を削ります。
この記事でわかること
- 尊敬・信頼できない上司の正体
- 期待せず消耗しないための対処法
- 我慢か離脱かの判断ライン
結論:その違和感は正しい
尊敬や信頼は、役職や年齢では生まれません。
一貫した行動と、責任の取り方でしか積み上がらない。
それが欠けている上司の下では、
どれだけ真面目にやっても報われません。
あなたの能力や姿勢の問題ではありません。
尊敬・信頼できない上司が生まれる理由
① 責任を取らないまま立場だけ上
判断は部下任せ。
失敗は切り離し、成功は自分の実績。
これでは信頼は生まれません。
② 評価基準が「成果」ではなく「保身」
評価の話になると論点をずらす。
都合が悪いと記憶が消える。
部下は常に振り回されます。
③ 部下を対等な人として見ていない
説明しない。
意見を聞かない。
納得より服従を求める。
それは上司ではなく、ただの管理です。
尊敬・信頼できない上司への現実的な対処法
① 上司を判断基準にしない
期待を捨てる。
基準は「ルール」「数値」「記録」。
人ではなく、事実で動く。
② 指示と判断は必ず形に残す
口頭は信用しない。
確認は文章で残す。
これは自己防衛です。
③ 心の距離を意識的に取る
尊敬しなくていい。
信頼しなくていい。
「同じ職場にいるだけの人」と割り切る。
我慢か、離れるかの判断ライン
・判断が怖くなった
・自分で考えなくなった
・成長実感が消えた
・仕事がただの消耗になっている
1つでも当てはまるなら、離れる判断は合理的です。
改善しないなら、それはあなたではなく環境の問題
・矛盾した指示が続く
・責任転嫁が日常
・相談しても変わらない
ここで消耗する理由はありません。
ここで消耗する理由はありません。
もし、直接言いづらい・もう関わりたくない状態なら、
第三者を使って静かに離れる選択もあります。
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我慢か、離れるかの判断ライン
・判断が怖くなった
・自分で考えなくなった
・成長実感が消えた
・仕事がただの消耗になっている
1つでも当てはまるなら、離れる判断は合理的です。
尊敬も信頼もない関係で耐える必要はありません。
自分の判断が活きる場所を選んでください。
▶ 上司・人間関係がしんどい人へ
我慢すべきか、離れるべきかの判断基準はこちら

