はじめまして。ブログ運営者のくさおです(現職への配慮で匿名で運営しています)。
仕事を辞めたいが言い出せなかった私(ITエンジニア)の体験をもとに、
辞める・休む・転職する判断材料を整理するブログです。
体験談と公的情報を分け、煽らずに書いています。
このブログは、
- 「仕事を辞めたいけど言い出せない」
- 「職場が怖い」
- 「パワハラがつらい」
と感じている人が、壊れる前に状況を整理して、退職・休職・転職などの現実的な選択肢を持てるように書いています。
「根性で耐える」より、自分を守って生き残ることを優先します。
成功談の盛り上げではなく、詰んだ経験と抜け方を中心にまとめます。
※体験談は体験談として書き、制度や一般論は出典を示す形で分けます。
広告や提携がある場合も明記します。
運営者プロフィール
今の立ち位置
中卒・長期の引きこもり期間を経て、28歳・未経験でIT業界に入りました。
転職を経て、今は精神的に無理のない環境で働けています。
ざっくり経歴
職業訓練をきっかけにITへ入り、SES(客先常駐)→転職→現場変更を経験しました。
その中で、辞めづらい職場/パワハラが起きやすい環境/声を上げにくい立場を身をもって味わいました。
年次ベースの経緯
0年目:職業訓練
27歳で職業訓練校へ。ITの基礎を学び、「まず現場に入る」判断をしました。
1年目:未経験でSES入社
28歳で未経験採用。配属が安定せず、引き継ぎ不足のまま業務に入ることも多く、常に緊張状態でした。
人間関係と叱責で消耗
強い叱責や人格否定に近い言葉を受けることがあり、相談しても改善されませんでした。
現場によって扱いが大きく違うことも痛感しました。
「辞めたい」と言えない空気
退職の話題を出すだけで責められたり、強く引き止められたりする雰囲気がありました。
不満を飲み込み続け、結果的にメンタルを崩して抑うつ状態になりました。
自分が“標的になりやすい側”だった
子どもの頃のいじめや家庭環境の影響で、自己主張や距離感が苦手でした。
職場に入って気づいたのは、こういう人は意図せず**「反撃しない人」**に見られやすく、攻撃対象になりやすい現実があることです。
2年目:危険を感じて転職活動
仕事には慣れましたが、
- 辞める自由が事実上ない空気
- 個人が守られにくい構造
- 心身をすり減らす働き方
に疑問を持ち、転職活動を開始しました。
転職エージェントで状況が変わった
一人で動いていた頃は視野が狭くなっていましたが、第三者が入ることで、条件・環境・リスクを整理できました。結果として複数社から内定をもらい、年収450〜500万円帯の提示も出ました。
3年目:転職して「怯えなくていい」を実感
転職後は役割や責任範囲が明確になり、「常に怯えながら働かなくていい」状態を初めて実感しました。
この経験から、
- 辞めづらい職場の特徴
- パワハラが起きやすい構造
- 転職で失敗しにくくする考え方
を整理できるようになり、同じ悩みの人向けにブログを始めました。
このブログで書くこと
- 仕事がつらいときの状況整理(感情だけで決めない)
- 辞めづらい職場で消耗しない考え方
- パワハラ・いじめから距離を取る判断基準
- 転職エージェントの現実的な使い方(持ち上げすぎない)
※労働やメンタルの話は個人差が大きいので、断定ではなく「判断材料」を出します。必要に応じて公的情報も参照します。
読者への約束
- 体験と事実を分けて書きます
- 無理な成功談で煽りません
- 広告・提携は明記します
- 特定サービスを押し売りせず、判断材料を出します
最後に
自分は特別ではありません。むしろ不利なスタートでした。
だからこそ、「辞めたいけど言い出せない」「自分が弱いだけかも」と感じている人に、逃げ道と選択肢を残したい。
このブログは、そのために書いています。