職業訓練 職業訓練に通ってみた

職業訓練でプログラミングを勉強してみた。ニートが2年で年収450万になる!

投稿日:2020年2月23日 更新日:

うざい

はじめまして28歳から未経験でプログラマーに転職したくさ男です。

中卒&コミュ障&ニートが職業訓練に通ってプログラマーに転職しました!!

3年で年収500万、人並みに生活しています。

底辺の人間がプログラマーとして働きながら、少しづつ普通の人間になっていく男の人生を書いてみたのでよろしくお願いしますっ。

ブログ初めて書くから文章下手だけど許してほしい…。

下手な言い訳として、
文章下手な理由は、私が高校中退で勉強を今まで全くやってこなかったからであるヽ( ´_`)丿

中卒って便利な言葉ですねぇ…。

勉強全然やってこなかったんだぜ!!やんちゃしてたんだぜ!!

ってのが最近まで本気でかっこ良いと思ってました…

最近になってみんなから見下されてるのに気が付いてやめた…。

こんな話してしないで

未経験でプログラマに就職できるのか教えろよ!

て思ってるだろうから言わしていただこう。

プログラマーなんて余裕!!全然いける(=゚ω゚)ノ

中卒ニートの私でも内定をGETすることができた。

会社に入る前は未経験からプログラマーとかまぁ無理なんだろなとか思って挑戦してみたけど実際やってみると案外いける。

ただ少しでも進む道間違えたら就職なんて絶対できていないんだろうなって思う…ヾ(o´∀`o)ノ

それより、会話の順番間違えた。

先に私の自己紹介をさせてくれ!!

えっ?

お前が進んだ道を先に教えろよってのは無しで・・・

どうしても、私がどれほどのダメ人間だったか説明させてほしい。

自己紹介 くさおとは・・・

くさおです

名前はくさ男、先ほども言ったが当時27歳11カ月くらい。

高校中退で、小中高とハードないじめにあっていた。

頭も悪く、内申点も低すぎたので、高校は誰でも行ける定時制高校だ。
※名前書ければ受かるレベルの学校

高校を中退した理由は、いじめられすぎて引きこもりになっていたのと、

当時のオンラインゲーム!リネージュ2にはまりまくっていたからなのである。
(フランツサーバー)

17歳から24歳の人生の最も重要な時期に、
ほぼ毎日引きこもってリネージュ2というゲームに明け暮れる… 何ともくそみたいな人生をおくっていた。

簡単に言えばゲーム中毒の廃人である。

そんな私も24歳になってやっとゲーム中毒から抜け出すことが出来た。

きっかけはアカウントハック(ゲーム内泥棒)にあったからである。

ある日突然、ゲーム内の武器や通貨が盗まれたのである。

しかも戻っては来なかった。

一生懸命集めたゲーム内アイテムが一瞬で消えたのだ。

絶望した・・・

人生が終わったと思った・・・

しかしそれは私の人生の始まりだったのである…

ゲームがなくなった私は暇だった。

やることがなかったのである。(働けよって突っ込みはいりません)

そして何をやろうか迷っていた私は、新しいゲームを探し始めた…(働けよって突っ込みはいりません)

そして出会ったのが当時はやりかけていたパズドラである。

なんやねんこのクソゲー!
くそつまらん!!

PCのオンラインゲームに慣れていた私に携帯ゲームごときが満足させることはできなかったのである。

しかし世間ではパズドラブームが起きていたのである。

本当に楽しいゲーム知らないなんてかわいそうな奴らだ!
私ならもっと楽しいゲーム作れる。

ニートの廃人が初めて行動を起こそうとした瞬間だった。

どうしてもゲームが作りたい

もう無理です

ゲームが大好きでたまらない私は少しづつだが自分で「ゲーム作りたいな」という思いが強くなっていた

暇すぎてどうしようもなかった私はどうしたらゲームを作れるのか調べた。

結果…  難しそうだったのでやめた。

基本的に嫌だなとか、難しいなと思うことは本能的に避け、自分には無理だとすぐにあきらめるような人間であった。

作るの無理なら企画してやる。

ってことでゲーム会社のプランナーになろうと面接に行った。

知識や経験はないが、2日かけて作成した自信作のゲームの企画書があるから余裕で内定貰えると思っていた。

もちろん不合格。

面接でゲーム企画書を見せたが面接官は笑っていた。

だが私は、自分の企画がくそだなんてこれっぽっちも思わなかった。

面接した奴がくそなんだと思った。

しかしゲームしかできない私がそれさえも否定された気持ちになった。

悔しかったのかもしれない・・・。

その日の帰りにゲームを作る参考書を買った。

そして家に帰ってゲームをやった。

参考書は未だに全く読んでいない。

簡単にゲームが作れる??

やったよ

その後、エルソードってゲームにはまった。

面白いんだけどそこまでハマりはしないちょうどいいゲームだった。

その時のゲームの仲間が「くさ男、一緒にゲーム作ろうよ」と誘ってきたのである。

彼は「くさ男の考えたゲーム面白そうだね。絶対作れば売れるよ!」と言っていた。

ゲーム内の友達なので会ったことないが、彼は自称天才プログラマーで結構すごいと自分で言っていた。

おお!俺がゲームの企画するから自称天才君が作ってよ。

任せてよ。何でも作れるから!
大手IT会社でプログラム書きまくってるから余裕!!

テンション上がるね!
まさかこんなに簡単にゲームができるとは思わなかったよ!

私に任せとけば絶対いいゲーム作れるよ!

私はテンションが上がっていた。

ついに自分のゲームを作ることができると…。

しかし 自称天才プログラマー は次の日ギルドを抜けていた。

それ以来彼がログインすることはなかった。

後から自称天才 プログラマーのリア共に聞いた話だが

彼はトラックの運転手の仕事をしているらしい…。

ネットゲームでは嘘をつく人が多く、ニートなのに仕事忙しいとか言ってる人をよく見かける。

彼もそんな感じの人間の一人だった。

彼はウソがばれた後に、私に会う事が出来なくなってしまったんだろう…

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