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「うちはみなし残業40時間込みだから」——入社時に説明されて、深く考えずに承諾してしまった。実態はどれだけ働いても給料が変わらない「定額働かせ放題」。
みなし残業(固定残業代)は、会社にとって超便利な制度です。でも労働者にとっては搾取の温床。気づいた時には人生の貴重な時間を激安で売り続けてます。
この記事では、みなし残業の罠から退職代行で抜ける方法をまとめます。
みなし残業の3つの「ウソ」
① 「みなし時間内なら働かなくていい」のウソ
建前は「みなし時間より早く終われば早く帰れる」。実態は「みなし時間まで働いて当たり前」「超えても申請しにくい」。
② 「超過分は払われる」のウソ
法的にはみなし時間を超えた分は別途支払い義務があります。でも「申請してこない奴が悪い」「自己責任」と払われないケースが多い。
③ 「給料が高い」のウソ
みなし残業込みで月給を提示されると高く見えるけど、時給換算するとアルバイト以下の場合もあります。
みなし残業職場あるある
- みなし時間(30〜60時間)が当たり前のように消化
- 超過分の申請ができない雰囲気
- 基本給は低く、手当でカサ増し
- 「みなしだから残業してもタダだろ」発言
- 同期の時給を比べると自分が一番低い
- 転職時に「実は基本給安いんです」と気づく
- 残業を減らすと「やる気がない」と言われる
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みなし残業を続けると損するのはあなた
① 時給換算で激安労働
月給25万円・みなし残業60時間 = 時給換算約1,300円。アルバイト以下のケースが普通にあります。
② スキルが安く買い叩かれる
本来もっと稼げるスキルを持ってるのに、みなし制度のせいで低賃金に固定される。
③ 「働いただけ報われる」感覚を失う
頑張っても給料が変わらない。モチベが死ぬ。
④ 転職時に「市場価値」を見誤る
みなし込みの月給で計算すると、転職市場で割安感を出せず損する。
筆者の体験談:似たような状況から退職代行で抜け出した話
筆者体験:月80〜100時間残業・終電ダッシュの日々
筆者の新卒時代は、月80〜100時間の残業が当たり前でした。9時に出社して、終電まで会社。終電の発車時刻を秒単位で覚えていて、毎日駅までダッシュするのが日常でした。帰宅後はシャワーだけ浴びて寝る。土日は疲れすぎて何もできない。生きてるんじゃなくて、ただ会社のために肉体を消費してるだけの状態でした。
手取りは25万円。家賃6万円。贅沢はゼロなのに、なぜかカードローンを満額借りていました。プログラマーなのに自分のPCも参考書も買えない。働いても働いても何も残らない。何のために生きてるのか分からなくなっていました。
筆者体験:ストレスで足が異常に臭くなり、辞めたら治った
限界を超えると、体は必ず壊れます。筆者の場合、ストレスで足が異常に臭くなるという症状が出ました。どれだけ洗っても取れない。病院に行っても「原因不明」と言われる。プログラマーなのに会議で隣に座られるのが怖くて、毎日靴下を二重に履いていました。
同時期に鬱状態にもなり、精神科にも通いました。でも約1年、何も変わりませんでした。最終的に退職代行ガーディアンにLINEで「もうやめたいんですけど」と雑に送り、翌日から出社しなくなりました。すると数ヶ月で足の臭いが自然に消えたのです。何の治療もしていません。あの時、「ストレスは確実に体を壊す」と肌で理解しました。
退職代行ガーディアンが最適
| 運営 | 東京労働経済組合 |
| 料金 | 19,800円 |
| 強み | 引き止め交渉・有給消化交渉 |
※LINEで24時間相談OK / ※PR
よくある質問
Q. みなし残業は違法じゃないの?
制度自体は合法。でも超過分の不払いは違法です。
Q. みなし時間を超えた分の請求はできる?
できます。記録があれば未払い残業代として請求可能。
Q. 入社時に同意したら拒否できない?
同意してても、超過分の支払い義務は法的にあります。
独自調査でわかった「みなし残業」のリアル
当サイトでは、退職を経験した約2万人を対象に独自調査を実施しました。ここでは、実際にみなし残業(固定残業代)制度のもとで働いた方のリアルな声を紹介します。
退職経験者への独自調査より
固定残業45時間込みで手取り22万円。時給に換算したら846円でした。最低賃金すれすれの金額で毎日終電まで働かされていたと気づいたとき、自分が馬鹿らしくなりました。求人票の「月給」が高く見えるカラクリに完全に騙されていた。
——20代後半男性・IT業界
退職経験者への独自調査より
固定残業代が異常に高い求人には理由がありました。基本給を限界まで下げて、ボーナスを実質ゼロにする手口です。私の会社は月給28万のうち基本給が12万、残り16万が固定残業手当。賞与は基本給の1ヶ月分だから年間12万円。見かけの月給に騙されて入社する人が後を絶たない仕組みでした。
——20代前半男性・不動産業界
退職経験者への独自調査より
月の残業が200時間を超えていた時期があります。手取りは18万円。時給にすると530円です。みなし残業の上限を超えた分を申請しようとしたら、上司に「空気読めよ」と言われて終わり。合法的に搾取される仕組みの中で、声を上げることすらできませんでした。
——20代後半男性・IT業界
退職経験者への独自調査より
入社2年目で「主任」に昇進しました。喜んだのも束の間、残業代がゼロに。基本給は2万円しか上がっていないのに、月40時間以上の残業代がまるごと消えて、手取りは昇進前より3万円以上下がりました。名ばかり管理職ってこういうことかと身をもって理解しました。
——30代女性・IT企業
退職経験者への独自調査より
退職届を出した日の帰り道、空がものすごく綺麗に見えました。みなし残業で毎日深夜まで会社にいた頃は、外の景色なんて見る余裕がなかった。辞めると決めた瞬間に、世界の色が変わったような感覚でした。あの決断がなければ今でもあの会社で時給800円台の人生を送っていたと思います。
——30代男性・IT業界
調査では、みなし残業制度のある企業を辞めた人の多くが「転職先では同じ労働時間で1.5倍以上の収入を得ている」と回答しています。定額で使い倒される環境から抜け出すことが、収入改善の最短ルートです。
定額働かせ放題から卒業しよう
関連記事
公的データが示す「あなたの感覚は正しい」
「自分が弱いだけ」「みんな頑張ってる」と思い込まされている人ほど、客観的な数字を知るべきです。あなたの感覚は決して甘えではなく、データの裏付けがある正常な反応です。
退職する人は決して少なくない
厚生労働省の調査によると、令和5年の年間離職率は15.4%、約1,000万人が1年間に職場を離れています(出典:厚生労働省「令和5年雇用動向調査結果」)。新卒の3年以内離職率は大卒で約32.3%と、3人に1人は早期離職しています(出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」)。
つまり「辞める」は例外的な失敗ではなく、社会全体で起きている当たり前の選択です。
仕事のストレスで限界を感じる人は8割超
厚生労働省「令和5年労働安全衛生調査」によると、現在の仕事や職業生活に関することで強い不安や悩み、ストレスを感じる労働者は82.7%に上ります(出典:厚生労働省「労働安全衛生調査」)。あなたが今感じているしんどさは、多数派の感覚です。
過労死ラインは月80時間
厚生労働省は、月80時間を超える時間外労働を「過労死ライン」と定義しています(出典:厚生労働省「過労死等の防止のための対策」)。脳・心臓疾患の発症リスクが顕著に高まる水準で、80時間は「健康を犠牲にして働いている」段階だと公的に認められています。
「辞めるべきか続けるべきか」を判断する3つの軸
どんな状況でも、「辞める」という決断はやはり重いもの。感情だけで決めて後悔しないために、3つの軸で冷静に自分の状況を整理してみてください。
軸①:体と心に症状が出ているか
これが最重要の軸です。以下に当てはまるなら、体は既に「ここから逃げて」というサインを出しています。
- ✓ 朝起きると吐き気・動悸・涙が出る
- ✓ 日曜の夕方から月曜の朝にかけて体調が崩れる
- ✓ 食欲がない、または逆に過食が止まらない
- ✓ 眠れない、寝ても疲れが取れない
- ✓ 趣味や好きだったことが楽しめなくなった
- ✓ 「自分が悪い」「自分が弱い」と思うようになった
2つ以上当てはまるなら、もう「気合いで乗り切る」段階ではありません。受診や退職を含めた選択肢を真剣に検討すべきタイミングです。
軸②:3ヶ月後に状況が改善する見込みがあるか
今のしんどさが「一時的なもの」なのか「構造的なもの」なのかを冷静に見極めてください。繁忙期や特定プロジェクトの一時的な負荷であれば数ヶ月で抜けますが、上司の人柄・会社の体質・業界構造に起因するものは何年経っても変わりません。あなたが3ヶ月待っても改善しないと感じるなら、それは構造的な問題です。
軸③:相談できる人が社内にいるか
人事・産業医・労働組合・信頼できる先輩——社内にひとつでも安全な相談先があるなら、まずはそこに頼ってみる価値があります。一方で、相談しても変わらなかった、または誰にも相談できない孤立状態にあるなら、外部の選択肢(退職代行・労基署・弁護士・医療機関)に頼るタイミングです。
3軸のうち2つ以上で「赤信号」が出ているなら、退職を含む環境変更を真剣に検討すべき状態です。自分を責める必要はありません。それは「逃げ」ではなく「合理的な撤退」です。
「もう無理」と感じたら、退職代行という現実的な選択肢があります
「辞めたいけど、自分から会社に言える気がしない」「上司の顔を見たら何も言えなくなる」「引き止められたら断れる自信がない」——そう感じているなら、退職代行は文字通りあなたのためのサービスです。
退職代行を使えば、あなたは会社に行かない・連絡しない・顔を合わせない、それでいて合法的に・確実に・最短で翌日から辞めることができます。「辞めます」と言う一言が出ない人を救うために存在しているサービスです。
退職代行を使うとこうなります
- LINEで業者に相談(無料・24時間OK)
- 申込・支払い(クレカ・後払いも可)
- 業者が会社に「本人は退職します」と連絡
- あなたは出社しない・電話に出ない
- 必要書類は郵送でやりとり
- 翌日から自由
たったこれだけ。あなたが上司に何かを言う必要は一切ありません。
退職代行3社比較表
| サービス | 料金 | 運営 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 退職代行ガーディアン ★イチ推し |
19,800円 追加なし |
労働組合 (東京労働経済組合) |
交渉権あり。引き止め・有給消化・未払い残業の交渉まで対応。即日連絡OK。 |
| 退職代行 即ヤメ | 24,000円 後払い対応 |
民間運営 (労働組合提携) |
後払いOK・退職完了後に支払い可能。お金がない人向け。 |
| 弁護士法人ガイア | 55,000円〜 完全弁護士対応 |
弁護士法人 | パワハラ・セクハラ・未払い残業代の慰謝料請求まで対応可能。 |
※料金はすべて税込・正社員プラン。2026年4月時点。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
よくある質問
Q. 退職代行を使ったら親や次の転職先にバレますか?
バレません。退職代行業者には守秘義務があり、家族や転職先に連絡が行くことはありません。会社にも「本人や家族への連絡を控えるよう」伝えてくれるので、外部に情報が漏れる経路がありません。
Q. 懲戒解雇や損害賠償を請求されたりしませんか?
労働者には民法627条で「いつでも退職できる権利」が認められています。退職を理由に懲戒解雇したり、損害賠償を請求するのは原則として認められません。万が一そうした脅しを受けても、労働組合や弁護士運営の退職代行なら法的に対抗できます。
Q. 即日辞められますか?引き継ぎはどうしますか?
退職代行を使えば、最短で連絡したその日から出社不要にできます。法律上は退職の意思表示から2週間後に退職成立しますが、その2週間は有給消化に充てれば実質的に即日退職と同じ状態になります。引き継ぎは業務マニュアルを残しておけば法的義務は果たせます。
Q. 料金はどのくらい?お金がない場合は?
労働組合運営の退職代行ガーディアンは19,800円(追加費用なし)。後払い対応の即ヤメなら退職完了後の支払いも可能です。今のつらい状況を続ける1日のコストと比べれば、決して高くありません。
Q. 退職代行を使うのは『逃げ』じゃないですか?
逃げで全然OKです。そもそも辞めたいと思う環境を作ったのは会社側であり、あなたが我慢する義理はありません。退職代行は『辞めたいけど自分では言えない人』のために存在するサービス。使う前提で設計されています。
最後に:あなたが今日できること
「辞めたい」と思いながら出社する朝の絶望感を、明日もまた繰り返す必要はありません。あなたが置かれている状況は、客観的に見て十分に「もう無理」と判断していい状態です。
まずはLINEで相談だけしてみてください。話を聞いてもらうだけで、心がフッと軽くなります。そこから先はあなたが決めればいい。「相談する」と「実行する」は別の行動です。

